VOGUE/マドンナ

社会問題に鵜の目鷹の目な皆さま
こんばんは、未だに右左がわかんない、たにぴ@もまゆきゅです。

MADONNA、終わったようで終わらないスター。
エロの出し惜しみをしたかと想うと、いきなり「せっくす!」なんて言う、
ちょっとあんたいい加減にしなさいよって言いたくなるタイトルの写真集を出して、
「心を開いて!というタイトルの曲で、
マジで年端もいかない子供とがっつりキスシーンを演じてしまい、
…でありながら、スーパー先駆的に性の多様性をスキャンダラスに且つフェアに表現して、
時代によって変化しつつも、何か本質的に変わらない。
弱者の味方で、子供の味方で、後進に影響を及ぼしながらも搾取はしない…いや、そこはどうかな。
「私がオリジナルよ!ガガがいるのは私がいるからよ!」
って感じもあるなー。うん。ある。

ソングライターとしてどうなのか、ぼくにはあんまりよくわからない。
代表作と言われるものは大概他の作家か或いは他の作家との共作みたいだし。
ただ、クリエイターとして、セルフ・マーケティング以上のセルフ・プロデュースを成し遂げていると強く感じます。
で、ハウスの古典で極北でありマスターピースでありスタンダードである、
ヴォーグ。
全く今でもハウスの最先端であり続ける名作。
歌詞がかっこいいよね。

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