謝辞:Live Diary 2026/07/11~12 保谷C’est La Vie ツアー

2026年 7月 13日

毎度、たにぴ@もまゆきゅです。

いやはや、大変な2日間でした。
でも、毎日これでもいいかも、とも想った2日間でした。

7/11は、DJ motoさんからお声がけ頂いて、
「メロウ・ストリングス」というテーマで選曲と解説とをやり倒してきました。

1st set
cool/南佳孝
caprice/Claus Ogerman
julia/Ramsey Lewis
scotch and rain/南佳孝
love’s theme/Barry White
情けない週末/佐野元春
twilight world/swing out syster

2nd set
Arthur’s Theme (Best That You Can Do)/Christopher Cross
closing theme/monkeymind you cube band
惑星メーテル/青木望
9月の雨/太田裕美
ELASTIC DUMMY/高橋幸宏
set me free/Teddy Pendergrass

ややうろ覚えですがこんなところだったかと想います。
全部リンク貼るの疲れた!!
DJをする機会がこれ迄何回かあって、その都度テーマを決めてました。今日はモンド・ミュージックとかね。
でももう少し絞っていかないと、範囲が無限になっちゃって、結果あんまりまとまりがなものになっちゃう。なので、「メロウなストリングス」で若干のジョークも含めて回しました。
後半、端折ったプレイになってごめんね~。

2026年7月12日 

「きになるともだちreturns with Vicki (from Singapura)」

もまゆきゅも通常よりインスト成分高めです。
1.Dying message
2.TOCHIKA(渡辺香津美)~blue cloud island
3.road movie music
4.月と、恋
5.romance
6.tomorrow

どれも時間が長くて、持ち時間長めなのに曲数はあんまり変わらない。
しかしぼくもゆこさんも楽器準備から演奏までめっちゃ頑張って、毎回これだと集中がもたないなと想いつつ、もう毎日こうして、DJやって演奏して、で生活出来たらとも…。

さて、もまゆきゅのフロントアクトを終えて、いよいよvicki登場。

ギターを弾く人は、あまりの彼女の縦横無尽な演奏に驚かざるを得ないでしょう。
ギターを弾かない人は、ひたすらその幸福な響きとビートに身を委ねられるでしょう。
ぼくらも都合3回目のヴィッキー鑑賞。
ギターのボディを叩く場所に透明なガードを施し、指先だったり手首だったりで正確な打音を繰り出す。
ハーモニクスによるコードの動きと同時にそれを演奏し、
ループマシンに投げる。
ベース音とメロディーを重ね、更に曲中にもパーカッシブな音を乗せ、ダイナミックな音楽を作っていく。
ライトハンドや、シングルノートでのハーモニクスの巧みさ。
そして、ピースフルなコンセプト。

ため息。素晴らしいです。

さてさて、もまゆきゅ次があります。8/22、「ひかりのうま」
@大久保ひかりのうま
大久保駅南口へ出て右に30秒(「キューピッド」と言う看板が出ています!前のお店の看板をそのまま保存中。)
なんとお昼の13:30開演。お声がけ頂いたのはぼくらのスター広瀬隆之さん。もうひとり、清香さんという方も出演されます。
真夏のまっぴるま、やばいでしょ?そりゃ飲みますよねー!

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